2024年3月3日日曜日

《ギリシャ国王追悼礼拝の日 英国王室にまつわる大混乱》



《ギリシャ国王追悼礼拝の日 英国王室にまつわる大混乱》

2 / 27 (火)

この日、ウィンザー城聖ジョージ礼拝堂で
ギリシャ最後の国王、コンスタンティノス2世の追悼礼拝が行われた。

キャサリン妃が出席されるわけでもなく
生地にする予定もなく
サクッと内容を見ておくだけ、のつもりだった。。
それが、、、、、こんな展開になるとは。。

コンスタンティノス2世といえば
昨年1月に逝去された、ギリシャ最後の国王で、
チャールズ国王の2番目の従兄弟で親しい御友人でもあったそう。

ギリシャをはじめ、欧州の王族方が集まる中
もちろん率いるのはチャールズ国王、、、と思いきや
この日国王は、がんの治療のため、出席されず。

しかし、お車で移動の際
ギリシャの国旗モチーフのタイを絞めていらして
そこにお気持ちが表れていた。。

となれば当然のごとく、この日のトップは
王位継承順位第一位のウィリアム皇太子!

国王の代理として出席される予定、、、、だったんです。当然

それが、当日、礼拝の数時間前に
突然パレスが欠席を発表

しかも、その理由が「個人的理由」

突然の公務キャンセルというだけでもレアなのに
実は、コンスタンティノス2世は皇太子のゴッドファーザーでもある
そんな方の礼拝をドタキャンだなんて、余程のことがない限り、、、
と思うのは、やはり私だけではなく、関わる人たち皆

「キャサリン妃に何か?!?!?!」
と思うよね、、、、

パレスは、「皇太子妃はお元気です」
と簡潔なコメントで、強調した。
その簡潔さも気になるっちゃーなるし。

式次第には、しっかり
”ウィリアム皇太子の朗読”
も記載されたままで
欠席が、直前であったこともうかがえる。

となると、この日誰が、、、、となるが
カミラ王妃が、お車で
お一人礼拝堂に到着

カミラ王妃がトップか、、、、そりゃあそうなるが
ものすごい事態だわ。。

その他の英国王室の皆様は歩きで。
しかし、その先頭を歩いていたのが
なんとアンドリュー王子だから、、、違和感。

そのお隣には、やはりセーラ夫人だし。。
お隣には、ティモシー・ローレンス卿もいらしたとはいえ
公務従事どころか、未成年性暴力の疑いでリタイアに追い込まれた人が
ニコニコ顔でロイヤルファミリー率いる、、、の絵面はおかしい。

そのすぐ後ろには、アン王女やザラさん。
こちらが先頭ならば納得なのに。。

エリザベス女王亡き後
国王不在なだけでなく
なんだかピラミッドが弱まった感

礼拝時
その他のロイヤルメンバーを拝見しても
改めて、高齢化を実感、、、
ほぼ70代以上

カミラ王妃76歳
アン王女73歳
グロスター公爵は79歳
衰弱感が否めないケント公爵は88歳
妹のスタイリッシュなアレクサンドラ王女は87歳

アレクサンドラ王女(87歳)が
この日、車椅子で出席されていたのもショックだった。


この日、礼拝には出席しなかったエドワード王子とソフィー王女と
ウィリアム皇太子&キャサリン妃
この4名だけが70歳以下

そして、今後のロイヤルファミリーの顔
だが、この日誰も見えず。

しかも、王位継承者どころか
王族の血を引く人ではなく
カミラ王妃がトップに。

ダイアナ妃の離婚の原因とされ
逝去後も、ずっと避難され続け
一時は、王政を脅かす存在とすら見なされたこともあるカミラ王妃が
いまや、王室の救世主さながら、率いているというこの事実、、、

更には、最も目だった存在が
アンドリュー王子と、隣のセーラ夫人
というのも、、、
王室の未来が危ぶまれかねないわ、、これみると。

しかしそれより何より、
ウィリアム皇太子の突如欠席の理由が語られないことにより
メディアや国民、私たちも、なんだかモヤモヤが拭えず
余計なお世話で、勝手な憶測だけが飛び交うよね、そりゃあ。

英国の記事の中には、
「理由をちゃんとオープンにすべき!」
といった批判的な意見も、意外に多い。。。
これには、毎度驚く、、

この悶々とした感、、、これは後引くぞ、、、
なんて思ってたら、
もっと驚く、衝撃の発表がなされて
マジでフリーズした、、、、

礼拝終了の数時間後、
バッキンガムパレスから
マイケル・オブ・ケント王子の長女
ガブリエラ令嬢の夫、トーマス・キングストン氏(45歳)が
死去したという。

「え?!?!?!?!、、、、、、、、、」
頭グルグルした

日曜日(25日)夕方、
グロスター州の実家で亡くなっているのが発見され
午後6時過ぎに、救急隊が駆け付けた。

検視が行われる予定だが、不審な点はなく
他の人の介入は考えられず
よって事件性はないということのよう。

トーマスさんは、かつて
外務省に勤務、外交使節団ユニットで
イラクに赴任、バグダッドの人質交渉官として働いていたことも。
お亡くなりになるまでは
デヴォンポート・キャピタルのディレクター(金融家)として。

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公認ファイナンシャル・アナリストであるトーマスのキャリアは、
新興市場と投資管理に重点を置いていた。
ブリストル大学で経済史の学位を取得後、
外務省に入省し、外交使節団ユニットに勤務した。

約3年間、イラク平和研究所のプロジェクト・オフィサーとして
バグダッドでイラクの紛争調停に携わり、人質解放の交渉にも携わった。

2006年、ロンドンのシュローダー・アセット・マネジメントのエクイティ・チームに移籍。
6年後、トーマスはヴォルタン・キャピタル・マネジメントに入社し、
その後デボンポート・キャピタルのディレクターに採用された。

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ガブリエラ令嬢とは
数年の交際を経て、2019年5月にウィンザー城にて結婚

その昔には
ピッパさんとの交際も噂されたんです。
イケメンでスマートそうで、すごく記憶に残る方だったから覚えているが。

王位継承順位57位のガブリエラ令嬢の旦那様
日本で知る人は少ないかもしれないけれど
英王室の中では、人気者で
かつて、「最も両親に合わせたい男性」
と称されてもいたほどの好感度抜群の男性。

お二人の最後の、2ショット画像が
つい先日、バレンタインズデー当日
カミラ王妃が主催するイベントに出席された時

当然、それを見るとまさか亡くなるなんて想像も出来ない、、、

一体何が、、まだ信じられない。

パレスが、
ガブリエラ令嬢、キングストン氏のご両親やご姉妹に代わり、
声明を発表

A statement released by the Palace on behalf of Lady Gabriella, Thomas's parents and his sisters, read:
 'It is with the deepest sorrow that we announce the death of Thomas Kingston, our beloved husband, son and brother.
'Tom was an exceptional man who lit up the lives of all who knew him. His death has come as a great shock to the whole family and we ask you to respect our privacy as we mourn his passing.'

このショッキングな発表によって
今度は、
ウィリアム皇太子のドタキャンの理由が、これだった?!
と推測され始めるも
パレスは、「トーマス・キングストン氏の件とは関係ない」と。

ナゾや疑惑ばかりが深まることに、、、

また、
ガブリエラ夫人も、夫の遺族との共同声明で、
金融家の夫に敬意を表し、
「彼を知るすべての人の人生を照らした特別な人
彼の悲劇的な死は「家族全員に大きなショックを与えた」

一瞬気付かなかったが
思い返せば、コンスタンティノス2世の追悼礼拝に
義理の両親、マイケル・オブ・ケント王子夫妻が、出席していた!

実は、コンスタンティノス2世は、
ガブリエラ令嬢のゴッドファーザーでもあったそうなんですが
それにしても、義理の息子が亡くなって、2日後に出席されていたとは、、、。

”義理の息子の死より公務を優先”
と批判かと思えば、称えに近く、、それにも驚き。

むしろ、ウィリアム皇太子も、そうすべき、
くらいな意見もあり
意外と英国も王族に厳しすぎ

全部税金で生きてるわけじゃないのになあ、、、、
プライバシー無し?!


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そこから、数日後の追記

検視結果、死亡理由が
”外傷性脳損傷”(外傷性頭部外傷)
と判明

グロスターシャー検死裁判所は、
トーマスさんの死から5日後、3月1日(金)に検死を開始

グロスターシャーの上級検視官が、法廷での審問の中で、金融業者の死の状況を説明
 「キングストン氏はコッツウォルズの実家を訪れていた。
 2024年2月25日、彼は両親と昼食をとった。父親は犬の散歩に出かけた。
「帰宅したキングストンさんは家におらず、約30分後に母親が探しに行った。
父親は応答がないため、ロックされた離れの建物に無理矢理入った。
「父親はキングストン氏が頭部に大怪我を負い死亡しているのを発見。
現場には銃があった。
救急隊が呼ばれた。警察は死因に不審な点はないと判断。


トーマスさんのご冥福をお祈りするとともに、
ガブリエラ令嬢、ご家族の皆様にお悔みを申し上げます。


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追悼礼拝


Camilla was greeted as she attended the thanksgiving service for the life of King Constantine in Windsor Castle


In an emotional display of affection for her husband's late relative, she appeared to brush away tears as she watched the ceremony




From left: Birgitte, Duchess of Gloucester, Prince Richard, Duke of Gloucester, Admiral Sir Tim Laurence and Queen Camilla and (second row left to right) Princess Beatrice, Edoardo Mapelli Mozzi and Sarah, Duchess of York, Lady Helen Taylor and the Duke of Kent


The royals turned out in force for the service, with the Princess Royal ringed by the Duke of Gloucester, Admiral Sir Tim Laurence, and in the row behind Edoardo Mapelli Mozzi, Sarah Duchess of York, Lady Helen Taylor and the Duke of Kent


Princess Michael of Kent (left) and Prince Michael of Kent attend the service 


Left to right: Queen Anne-Marie of the Hellenes, Crown Prince Pavlos of Greece, Crown Princess Marie-Chantal of Greece, Princess Alexia of Greece, Prince Nikolaus of Greece, Princess Theodora of Greece, Prince Philippos of Greece, Queen Sofia of Spain and Princess Irene of Greece

Left to right: Queen Anne-Marie of the Hellenes, Crown Prince Pavlos of Greece, Crown Princess Marie-Chantal of Greece, Princess Alexia of Greece, Prince Nikolaus of Greece, Princess Theodora of Greece, Prince Philippos of Greece, Queen Sofia of Spain and Princess Irene of Greece

From left: Queen Anne-Marie of the Hellenes, Crown Prince Pavlos of Greece, Crown Princess Marie-Chantal of Greece, Princess Alexia of Greece, Prince Nikolaus of Greece, Princess Theodora of Greece and Prince Philippos of Greece

From left: Queen Anne-Marie of the Hellenes, Crown Prince Pavlos of Greece, Crown Princess Marie-Chantal of Greece, Princess Alexia of Greece, Prince Nikolaus of Greece, Princess Theodora of Greece and Prince Philippos of Greece

Princess Maria-Olympia of Greece, Prince Achilleas of Greece, Carlos Morales and Princess Tatiana of Greece joined by (second row L-R) King Felipe of Spain, Queen Letizia of Spain, King Juan Carlos of Spain and Princess Benedikte of Denmark


Penelope Knatchbull, Countess Mountbatten of Burma (centre) and Zara Tindall 


(front row, left to right) Princess Alexandra the Honourable Lady of Ogilvy, Marina Ogilvy, Prince Andrew, the Duchess of Gloucester, the Duke of Gloucester, Admiral Sir Timothy Laurence, the Princess Royal and Queen Camilla at St George's Chapel in Windsor today


The late Queen Elizabeth's cousin Princess Alexandra (left) made a sombre appearance as she joined the Royal Family for the service of thanksgiving at Windsor Castle


She was seen sitting next to her daughter Marina Ogilvy, 57, in the same row as Prince Andrew, Birgitte, Duchess of Gloucester and Prince Richard, Duke of Gloucester

The Honourable Lady Ogilvy, 87, whose father is Prince George, Duke of Kent, wore an all black ensemble as she arrived for the occasion in a wheelchair


The Royal Family turned out in force for the service of thanksgiving (pictured) at Windsor Castle for the late King Constantine of Greece on Tuesday





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2018年婚約

Lady Gabriella and Thomas Kingston photographed upon their engagement in 2018

結婚式
2019年5月、ウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂
(ハリー王子とメーガン妃、
ユージェニー王女とジャック・ブルックスバンクが前年にここで結婚式)

Lady Gabriella Windsor and Thomas Kingston tied the knot on May 18, 2019 in Windsor

最後の2ショットは
つい先日のバレンタイン・デーだった。。

The couple joined other royals, including Camilla at the Grosvenor House on Valentine's Day

The couple joined other royals, including Camilla at the Grosvenor House on Valentine's Day

事件の真相
https://www.dailymail.co.uk/news/article-13145415/Thomas-Kingston-lady-Gabriella-Windsor-husband-shot-himself.html

https://www.hellomagazine.com/royalty/514455/gabriella-kingston-husband-thomas-kingston-cause-of-death-revealed/?utm_source=Sailthru&utm_medium=email&utm_campaign=breaking_news_thomas_kingston_cause_death_01_03_2024&utm_term=hello_weekly_mag_facebook_engaged_active_passive

https://www.hellomagazine.com/royalty/514333/lady-gabriella-and-thomas-kingstons-last-picture-together-on-valentines-day/?utm_source=Sailthru&utm_medium=email&utm_campaign=breaking_news_thomas_kingston_cause_death_01_03_2024&utm_term=hello_weekly_mag_facebook_engaged_active_passive

トーマス・キングストン氏とは?
https://www.hellomagazine.com/royalty/2019051473008/lady-gabriella-windsor-fiance-thomas-kingston-everything-need-to-know/?utm_source=Sailthru&utm_medium=email&utm_campaign=breaking_news_thomas_kingston_cause_death_01_03_2024&utm_term=hello_weekly_mag_facebook_engaged_active_passive

https://www.dailymail.co.uk/news/royals/article-13137805/Richard-Kay-Royals-crisis-charles-kate-william-harry-camilla.html

https://www.dailymail.co.uk/news/article-13140393/thomas-kingston-inquest-open-lady-gabriella-windsors-husband-dead.html

https://www.dailymail.co.uk/news/royals/article-13131831/REBECCA-ENGLISH-Palace-insiders-insist-Williams-minute-absence-panic-shows-just-perilously-small-fragile-monarchy-Andrew-trying-inveigle-way-ranks.html

https://www.dailymail.co.uk/news/article-13132513/Prince-Williams-absence-memorial-King-Constantine-death-Thomas-Kingston.html

出席者
https://www.dailymail.co.uk/femail/article-13131079/royal-guests-pews-st-george-chapel-king-constantine-greece-memorial-service.html

カミラ
https://www.dailymail.co.uk/news/article-13131633/Queen-Camilla-Charles-King-Constantine-service-Windsor-royal-experts.html

アレクサンドラ
https://www.dailymail.co.uk/femail/article-13131979/Princess-Alexandra-memorial-King-Constantine-Greece.html


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『Queen Victoria』
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『カミラ王妃』

なかなか、大変でございました、、、(^_^;)
が、この内容&画像はなかなか珍しいかと、、

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『ミモレ ☆ 連載』

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『25ans オンラインコラム』

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